「1day 弁理士キャリア体験 【学生向け】」の紹介
弁理士法人創英の共同代表(最高経営責任者)の柳です。
この度、「共同代表のつぶやき」というコーナーを始動させていただくこととなりました。
このコーナーでは、主に知財事務所への就職をお考えの方々へ向けて、創英という事務所を知っていただくための様々な内容の投稿をできればと考えております。
初投稿の今回は、創英の「1day 弁理士キャリア体験 【学生向け】」について紹介させていただきます。
学生の皆さまは、弁理士という職業はご存じであっても、知財事務所での弁理士の仕事のイメージが湧きにくいのではないでしょうか。
創英のキャリア体験では、職業体験や所員との交流を通じて、「知財の匠」集団として躍進中の当事務所を体感していただけるものと思われます。
現在は以下の日程・開催場所にて参加者募集中です。
・2026年8月21日(金)・大阪オフィス開催
対象部門:特許
・2026年9月4日(金)・東京オフィス開催
対象部門:特許・商標
特に8月21日の大阪オフィスの回は、お陰様で参加者多数のため、残り席が少なくなってきておりますので、ご検討中の方はお早めにお申し込みいただけますと幸いです。
お申込みのリンクは以下です。
https://careers.soei.com/tour/workstudy/
【キャリア体験の内容】
先月、東京オフィスにて今年の1回目のキャリア体験が開催されましたので、その時の様子と共にプログラムの概要を紹介させていただきます。
・知財事務所における仕事紹介
創英に限らず一般的に知財事務所でどのような仕事を行うかについて説明いたします。
企業の知財部との違いなどについても理解してもらえるような説明が行われます。
・創英の紹介
創英がどのような特色を有する知財事務所であるのかについて説明いたします。
先日のキャリア体験では、私自身が創英の紹介をさせていただきました。
参加者の皆様からは活発に質問をしていただき、私自身の説明にも熱がこもりました。

・現役若手所員との交流ランチ
昼食タイムには、入所の浅い若手所員が参加者の皆様のテーブルに合流し、交流しながらのランチを行います。
参加者の皆様からは、創英を選んだ理由や、実際に入所してからの仕事の様子などについて質問が飛び交ったようで、創英での生活についてリアルな話がなされたようです。
また、弁理士資格を持つ所員も参加しましたので、弁理士試験についての話題も出たようです。
・オフィス見学
実際に所員が働く職場環境を見ていただくために、オフィスを一周する見学ツアーを行います。

東京オフィスのコミュニケーションスペースの様子
・業務体験
ここが本企画のメイン部分です。
特許志望の参加者は、クレームドラフティング等を行い、商標志望の参加者は新商品のネーミング調査等を行います。
クレームドラフティングでは、そもそも明細書がどのようなものであり、そのうちの権利範囲を定める重要部分である「特許請求の範囲(クレーム)」がどのような役割を有しているかについて弁理士が説明を行います。
そのうえで、実際の発明品を参加者のお手元に配り、発明のポイントを抽出していただきながらクレームを作ってもらいます。
題材となる発明品はシンプルなものではありますが、いろいろな表現をすることができるものです。
そのため、参加者の皆様が作るクレームは、どれも同じものはなく、実に様々な表現が出揃っておりました。
どの参加者も非常に熱心に取り組んでいただき、非常に活気のあるコーナーとなりました。
以上が「1day 弁理士キャリア体験 【学生向け】」の紹介となります。ご興味のある方は是非ともお申込みをお待ちしております。